【整形外科医監修】七草粥が苦手でも大丈夫!コンソメとチーズで骨を強くする「洋風七草リゾット」
2026/01/07
【整形外科医監修】七草粥が苦手でも大丈夫!コンソメとチーズで骨を強くする「洋風七草リゾット」
明けましておめでとうございます。整形外科医の金井です。
今日は1月7日、「人日の節句」ですね。
お正月気分も一段落し、そろそろ胃腸の疲れを感じていませんか?
今日は一年の無病息災を願い、弱った胃腸を休めるために「七草粥」を食べる日です。
しかし、「草っぽい青臭さが苦手」「子供が食べてくれない」というお悩みを、診察室でもよく耳にします。
せっかくの体に良い伝統行事も、美味しくなければ続きませんよね。
そこで今週のコツコツレシピは、七草粥を現代風にアレンジした**「食べやすくて栄養満点」**な一皿をご提案します。
コンソメとチーズのコクで青臭さを完全に消した**「七草とベーコンのチーズクリームリゾット」**です。
伝統を守りつつ、骨に必要な栄養もしっかり摂れる、医師おすすめのアレンジレシピです。
【なぜ骨活に「洋風七草」?医師が勧める3つの理由】
通常のお粥も消化に良いですが、今回は乳製品を組み合わせることで、骨へのメリットを最大化させています。
●1. 七草の「ビタミンK」で骨に定着
春の七草(スズナ、スズシロなど)には、ビタミンやミネラルが含まれています。 特に緑色の葉物には、カルシウムを骨に沈着させる接着剤の役割を果たす「ビタミンK」が含まれており、骨活には欠かせない食材です。
●2. 牛乳・チーズの「カルシウム」をプラス
お粥(米と水)だけでは不足しがちなカルシウムとタンパク質を、牛乳と粉チーズで補います。 動物性タンパク質はカルシウムの吸収を助ける働きがあるため、理にかなった組み合わせです。
●3. 「油脂」でビタミンの吸収率アップ
七草に含まれるビタミンKやβカロテンは「脂溶性ビタミン」です。 お粥であっさり食べるよりも、チーズやベーコンの良質な脂と一緒に摂ることで、体内への吸収率がグンと高まります。
つまり、この一皿で**「胃腸への優しさ」と「効率的な骨作り」**の両方が叶うのです。
【フライパン一つ!七草とベーコンのチーズクリームリゾット】
生米から作る本格リゾットではなく、炊いたご飯を使うので、朝の忙しい時間でも10分とかからずに作れます。
●材料(1人前)
・七草セット:1/2パック
・ご飯:茶碗1/2杯
・ベーコン:1枚
・牛乳:150ml
・粉チーズ:大さじ1
<調味料A> ・コンソメ:小さじ1 ・お料理カルシウムプレミアム:大さじ1/2 ・黒胡椒:少々
●作り方
1.七草は洗って細かく刻みます(茎と葉を分けておくとベスト)。ベーコンは1cm幅に切ります。
2.鍋(または深めのフライパン)でベーコンを炒め、香ばしい香りを出します。
3.ご飯、牛乳、<調味料A>、そして火の通りにくい七草の根(白い部分)を入れ、中火で煮ます。
4.とろみがつくまで煮たら、七草の葉と粉チーズを加えます。
5.サッと混ぜ合わせ、葉が鮮やかな緑色になったら完成です。
【医師が教える「美味しさ」の科学】
今回も味のまとめ役は、**「お料理カルシウム」**です。
実は、七草特有の「苦味」や、カルシウムサプリメント特有の微かな「酸味」や「えぐみ」は、単体だと気になることがあります。
しかし、ここに「コンソメの旨味」と「チーズの脂肪分」、そして「お料理カルシウム」を合わせることで、味覚のマジックが起きます。
これは**「マスキング効果」**と呼ばれる現象です。
チーズやお料理カルシウムのコクが、舌の苦味を感じるセンサーを穏やかにカバーし、七草のクセをマイルドな旨味へと変化させます。
さらに、カルシウムを入れることで牛乳の風味がより濃厚になり、まるで生クリームを使ったかのようなリッチな味わいに仕上がります。
七草が苦手なお子様でも、「これなら美味しい!」とおかわりしてくれること間違いなしです。
今年の1月7日は、胃腸を労りながら骨も喜ぶ「洋風七草」で、家族みんなで温まりませんか?
作ってみた感想や、「美味しかったよ!」などのコメントもぜひトークで送ってくださいね。
今日もコツコツ、骨活を頑張りましょう。
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