【整形外科医監修】孫の将来が決まる?10代でしかできない「一生モノの骨づくり」
2026/01/16
【整形外科医監修】孫の将来が決まる?10代でしかできない「一生モノの骨づくり」
こんにちは。整形外科医の金井です。 1月も半ば、暦の上では「寒中」と呼ばれる一年で最も寒い時期ですね。
寒さで外に出るのが億劫になり、運動量が減りがちな季節ですが、変わらずこうして配信を読み、骨活を継続できている貴方には、いつも頭が下がる思いです。
さて、月曜日(成人の日)に「骨の量は20歳でピークを迎える」というお話をしました。
今日はその続きとして、貴方の大切なお子様やお孫様の**「骨育(ほねいく)」**についてお話しします。
実は、将来の骨粗しょう症を防げるかどうかは、成長期の過ごし方にかかっていると言っても過言ではないのです。
【今日の骨活トリビア:10代のリスクと「骨の銀行」】
骨の一生を銀行の預金に例えてみましょう。 20歳までが「預け入れ期間(貯める時期)」で、それ以降は「引き出し期間(使う時期)」です。
医学的に**「最大骨量(ピーク・ボーン・マス)」**と呼ばれるこの頂点の高さは、成長期である10代の間にしか上げることができません。
大人になってからどれだけ努力しても、「減らさない」ことはできても「ピーク自体を高くする」ことはできないのです。
しかし今、この大事な時期に大きな危機が迫っています。
●1. 現代っ子のカルシウム不足 給食のない休日や、スナック菓子への置き換えなどで、多くの子供たちが慢性的なカルシウム不足に陥っています。
●2. 危険な「痩せ願望」 特に思春期の女子に見られる「過度なダイエット」は、整形外科医として非常に懸念しています。 この時期に栄養を制限すると、骨がスカスカのまま大人になり、将来、妊娠・出産時のトラブルや、若くして骨折するリスクが劇的に高まってしまうのです。
【今日の一日一骨:未来へ贈る「あと一品」の愛情】
今日は、大切なお子様やお孫さんの食事に、意識して**「あと一品」**カルシウムを足してあげましょう。
・朝食のパンに「チーズ」を乗せる ・おやつをスナックから「ヨーグルト」や「小魚」に変える ・夕食に「豆腐」を一品増やす
何でも構いません。 その一口が、50年後、60年後のお孫さんの体を支える杖になります。
「いっぱい食べて大きくなりなさい」 その言葉の裏にある「あなたの将来の健康を守りたい」という深い愛情を、栄養という形に変えてプレゼントしてあげてください。
【頭も骨も育てる!木川屋本店のいわしの佃煮】
子供に魚を食べさせたいけれど、「骨が嫌だ」「食べにくい」と敬遠されがち…。
そんな悩みには、**「木川屋本店のいわしの佃煮」**が救世主になります。
●1. 子供でも食べやすい「驚きの柔らかさ」 長時間じっくり炊き上げられているため、背骨も小骨もホロホロと口の中で崩れます。 魚嫌いのお子様でも、「これなら食べられる!」とパクパク食べてくれると評判です。
●2. 成長期に必須の「DHA・EPA」 青魚に含まれるDHAやEPAは、脳の神経細胞を活性化させ、記憶力や学習能力の向上に役立つと言われています。 勉強にスポーツに頑張るお子様にとって、まさに最強の応援食です。
●3. 天然の「サプリメント」 もちろん、丸ごとのカルシウムと、吸収を助けるビタミンDもたっぷり。
白いご飯に乗せて、あるいはおにぎりの具として。 世代を超えて愛される味で、家族みんなの「骨の貯金」を増やしていきましょう。
今日もコツコツ頑張りましょう。
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