【整形外科医監修】おやつは「第4の食事」!子供の将来を変える「骨育おにぎり」のすすめ
2026/01/30
【整形外科医監修】おやつは「第4の食事」!子供の将来を変える「骨育おにぎり」のすすめ
こんにちは。整形外科医の金井です。 早いもので、1月も今日で終わりですね。
冬休みが明けて約3週間。 お子様やお孫さんたちは、学校生活のリズムにすっかり戻った頃でしょうか。 毎日の家事や育児、そしてお弁当作りなど、本当に日々お疲れ様です。
今日は、学校から帰ってきた子供たちが楽しみにしている「おやつ」について、整形外科医の視点から少し意識を変える提案をさせてください。
実は、医学的に見ると子供の「おやつ」は、単なる息抜きや娯楽ではありません。 成長のカギを握る、極めて重要な役割を持っているのです。
【今日の骨活トリビア:子供の胃袋は「軽自動車」?】
なぜ、子供にはおやつが必要なのでしょうか?
それは、大人と子供では「胃の容量」と「消費エネルギー」のバランスが全く異なるからです。
●燃費は悪いのに、タンクが小さい
子供は新陳代謝が活発で、学校生活や運動で大人以上に多くのエネルギーを消費します(燃費が悪いスポーツカーのような状態)。 しかし、その一方で胃袋はまだ小さく、消化機能も未熟です(ガソリンタンクは軽自動車サイズ)。
そのため、朝・昼・晩の3食だけでは、必要な栄養やエネルギーを一度に満タンにすることが難しく、夕方になるとガス欠を起こしてしまいます。
つまり、子供にとってのおやつは、楽しみであると同時に、不足分を補うための不可欠な
**「第4の食事(補食)」**なのです。
このタイミングで、スナック菓子などの「エンプティカロリー(栄養のないカロリー)」を摂るか、「骨や筋肉の材料」を摂るかで、成長期の骨格形成に大きな差がつきます。
【今日の一日一骨:スナック菓子を「栄養」に置き換え】
今日のおやつは、市販の甘いお菓子やスナックを少し控えて、意識的に**「骨にいいもの」**を選んでみませんか。
・チーズやヨーグルト(カルシウム)
・ゆで卵(タンパク質)
・小魚アーモンド(ミネラル)
・きなこ餅(植物性タンパク質)
「おやつ=甘いもの」でなくても構いません。
空腹を満たし、かつ体が欲している栄養が届けば、子供たちの脳と体は十分に満足感を得られます。
「これを食べると背が伸びるよ」「サッカーが上手くなるよ」と声をかけてあげるのも効果的です。
【最高級の補食!さんまの佃煮で作る「骨育おにぎり」】
甘いお菓子よりも腹持ちが良く、骨を強くする最強のおやつ。
それが、本日のコツコツグルメ**「木川屋本店のさんまの佃煮」**を使ったおにぎりです。
●1. 塾や部活前のエネルギーチャージ
ご飯(炭水化物)とサンマ(タンパク質・脂質)を同時に摂れるおにぎりは、エネルギー効率が抜群です。 これから習い事やスポーツに向かう子供たちの、持続力のあるガソリンになります。
●2. 脳を育てるDHA
サンマに含まれるDHAは、脳の神経伝達をスムーズにします。 宿題や勉強前の補食として食べることで、集中力アップも期待できます。
●3. 骨まで丸ごとのカルシウム
もちろん、骨まで柔らかいので、おにぎりの具にしても口当たりが悪くありません。 ほぐしてご飯に混ぜ込めば、醤油と魚の旨味が染み渡り、冷めても美味しい絶品おにぎりになります。
「おかえり」の声と一緒に、愛情たっぷりの「骨育おにぎり」を。 それが、お子様の丈夫な体と未来を作る一番のプレゼントになります。
1月も、本当によく頑張りましたね。 来月も一緒にコツコツ、健康を積み上げていきましょう。
今日もコツコツ頑張りましょう。
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