【整形外科医監修】鎖骨が埋もれていませんか?見た目年齢マイナス5歳の「春の骨格リセット」
2026/02/16
【整形外科医監修】鎖骨が埋もれていませんか?見た目年齢マイナス5歳の「春の骨格リセット」
こんにちは。整形外科医の金井です。
2月も半ばを過ぎ、日差しの中に少しずつ春の温もりを感じる日が増えてきましたね。
寒さに負けず、自分磨きと骨活を続ける貴方の姿勢は、内面から滲み出る美しさとして現れています。
さて、そろそろ厚手のコートを脱ぎ、春らしい軽やかな服装に着替える準備はできていますか?
春のおしゃれにおいて、実は最も重要なパーツの一つが**「鎖骨(デコルテ)」**です。
鏡を見た時、
「昔より首が短くなった気がする」
「鎖骨がくっきり出ていない」
と感じることはありませんか? それは、年齢のせいではなく、冬の間に縮こまった**「骨の姿勢」**が原因かもしれません。
今日は、どんな高価なジュエリーよりも首元を輝かせる、整形外科医流の
**「骨格リセット術」**をお伝えします。
【今日の骨活トリビア:鎖骨は「美のバロメーター」】
美しいデコルテの象徴である鎖骨。
医学的に見ると、鎖骨は体幹と腕をつなぐ唯一の骨であり、肋骨の上に乗っかるようにして腕を吊り下げているつっかえ棒のような役割をしています。
美しい鎖骨のラインとは、この骨が**「横に真っ直ぐ」**伸びている状態です。
しかし、寒い冬に背中を丸めて過ごしていると、肩が内側に入り込む「巻き肩」になりがちです。
すると、鎖骨がハの字に折れ曲がって奥に押し込まれ、周囲の筋肉や脂肪に埋もれて見えなくなってしまいます。
さらに、背骨が曲がると、バランスを取ろうとして頭が前に出ます。
これにより首の筋肉が常に緊張して短く見え、顔への血流も滞り、顔色がくすんで見える原因にもなります。
つまり、姿勢を整えて鎖骨を正しい位置に戻すことは、首を長く見せ、顔色を明るくする
**「天然の美容整形」**とも言えるのです。
【今日の一日一骨:10秒で変わる「肩リセット呼吸」】
今日は、鏡の前でご自身の鎖骨を確認しながら、埋もれた骨を掘り起こすアクションを行いましょう。
ポイントは、単に胸を張るだけでなく、**「肩を下げて、後ろに引く」**ことです。
1.鏡の前に立ち、両肩を一度グッと耳に近づけるように持ち上げます(緊張)。
2.一気に脱力してストンと落とします(弛緩)。
3.そこから、肩の先を少しだけ**「後ろに引いて」、さらに「下げる」**ように意識します。 (※肩甲骨を背骨の方に寄せつつ、お尻のポケットに入れるようなイメージで下げます)
この時、胸の中心がパッと左右に開き、鎖骨が横にスッと伸びる感覚があれば正解です。
そして、その姿勢のまま大きく**「深呼吸」**をしてください。
縮こまっていた胸郭(肋骨)が広がることで、肺に新鮮な酸素がたっぷりと入り、全身の細胞が活性化します。
血中の酸素濃度が上がれば、チークを入れなくても頬に自然な血色が戻り、ワントーン明るい「春顔」になります。
美しい姿勢は、貴方を一番輝かせる一生モノのアクセサリーです。
春風が吹く頃には、自信を持って鎖骨を見せて歩けるように。
今からコツコツ、骨の並びを整えていきましょう。
今日もコツコツ頑張りましょう。
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