【整形外科医監修】殻ごと食べる最強の骨活!「春キャベツと桜えびのペペロンチーノ風」
2026/03/05
【整形外科医監修】殻ごと食べる最強の骨活!「春キャベツと桜えびのペペロンチーノ風」
こんにちは。整形外科医の金井です。 3月に入り、スーパーの野菜売り場もすっかり春めいてきましたね。
葉が柔らかく、みずみずしい甘みが特徴の「春キャベツ」が出回るようになりました。 季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、胃腸や体調を崩しやすい時期ですが、旬の食材はそんな私たちの体を内側から整えてくれる力を持っています。
そこで今週のコツコツレシピは、春の味覚を堪能しながら骨密度を底上げする、**「春キャベツと桜えびのペペロンチーノ風炒め」**をご紹介します。
サッとフライパン一つで作れる手軽さながら、私たち医師も太鼓判を押す「骨活の黄金コンビ」が詰まった一品です。
【なぜ骨活に「春キャベツ×桜えび」?医師が勧める3つの理由】
春らしい彩りのこの二つの食材、実は骨を強くするための非常に理にかなった組み合わせなのです。
●1. 桜えびは「殻ごと食べる」カルシウムの塊
エビやカニの殻にはカルシウムが豊富ですが、硬くてそのまま食べるのは難しいですよね。しかし、桜えびは殻が柔らかいため、丸ごと食べられるのが最大のメリットです。 大さじ2杯程度でも、牛乳に匹敵するほどのカルシウムを効率よく摂取できます。さらに、殻に含まれる赤色色素「アスタキサンチン」には強力な抗酸化作用があり、骨の老化やサビを防いでくれます。
●2. キャベツの「ビタミンK」が骨の接着剤に
キャベツ(特に外側の緑色が濃い葉の部分)には、摂取したカルシウムを骨に沈着させるために不可欠な「ビタミンK」が含まれています。 また、胃の粘膜を修復するビタミンU(キャベジン)も豊富で、春の胃腸疲れを優しくケアしてくれます。
●3. オリーブオイルで「吸収率」が劇的アップ
ビタミンKは「脂溶性(油に溶けやすい)」のビタミンです。 そのため、茹でておひたしにするよりも、今回のようにオリーブオイルで炒める「ペペロンチーノ風」にすることで、体内への吸収率がグンと跳ね上がるのです。
【包丁いらず!春キャベツと桜えびのペペロンチーノ風炒め】
キャベツは包丁で切るよりも、手でちぎった方が断面が粗くなり、味がよく絡みます。
●材料(1人前)
・春キャベツ:2枚 ・桜えび:大さじ2(乾燥でも釜揚げでも可) ・にんにく(みじん切り):1片 ・オリーブオイル:大さじ1
<調味料A> ・コンソメ:小さじ1/2 ・お料理カルシウム:大さじ1/2 ・黒胡椒:少々
●作り方
1.春キャベツは芯の硬い部分を取り除き、葉を手で一口大にちぎります。
2.フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけます。じっくり加熱して、にんにくの香りを油に移すのが美味しさのコツです。
3.香りが立ってきたら中火にし、ちぎった春キャベツを入れて炒めます。
4.キャベツが少ししんなりしてきたら、桜えびと<調味料A>、そして**「お料理カルシウム」**を加えます。
5.サッと炒め合わせ、全体に味が馴染んだら完成です。お好みで黒胡椒をピリッと効かせてください。
【医師が教える「美味しさ」の科学】
今回のレシピの隠し味は、最後に入れた**「お料理カルシウム」**です。
炒め物にカルシウムの粉末を入れると聞くと、粉っぽくなったり味が変わったりしないか心配になるかもしれません。 しかし、このお料理カルシウムは、にんにくの食欲をそそる香りや、桜えびの香ばしい風味を一切邪魔しません。
それどころか、キャベツから出るわずかな水分とオリーブオイルが、カルシウムの粉末を介して綺麗に混ざり合う(乳化する)ため、コンソメと桜えびの旨味がキャベツの葉一枚一枚にしっかりとコーティングされます。
水っぽくならず、旨味が凝縮されたペペロンチーノ風の味わいは、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
旬の食材で美味しくカルシウムを満たし、軽やかな足取りで春を迎えましょう。
作ってみた感想や、「美味しかったよ!」などのコメントもぜひトークで送ってくださいね。
今日もコツコツ、骨活を頑張りましょう。
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