【整形外科医監修】「沈黙の病」から身を守る!新年度に受けるべき精度の高い骨密度検査
2026/04/06
【整形外科医監修】「沈黙の病」から身を守る!新年度に受けるべき精度の高い骨密度検査
こんにちは。整形外科医の金井です。 4月に入り、新しい年度がスタートしましたね。
新生活の始まりや環境の変化で何かと慌ただしい時期ですが、新しい空気を感じる爽やかな季節の中、今日も変わらずご自身の体と向き合い、健康習慣を続けている貴方は本当に素晴らしいです。
さて、4月はお住まいの自治体から、新しい年度の「健康診断」や「がん検診」の案内が届き始める時期でもあります。 そこで今日は、貴方の健康寿命を左右する最も重要な検査、**「骨密度検査」**についてお話しします。
【今日の骨活トリビア:かかと測定では不十分?DXA法とは】
私たち整形外科医は、骨粗しょう症のことを**「沈黙の病(サイレント・ディジーズ)」**と呼んでいます。
なぜなら、骨の内部には痛みを感じる神経がないため、骨がスカスカになっても自覚症状が全く出ないからです。
「背中が痛い」「腰が曲がってきた」と気づいた時には、すでに背骨が潰れるように折れている(圧迫骨折)というケースが後を絶ちません。
だからこそ、骨折する前に「現在の骨の強さ」を正確に知る必要があります。
●簡易検査と精密検査の違い
薬局や一部の健康診断で、かかとや手首の骨を測ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
あれは超音波などを使った「簡易的なスクリーニング検査」としては有用です。
しかし、医師の骨粗しょう症の「診断」には使えません。
●世界基準の「DXA(デキサ)法」
現在の医学で最も推奨されているのが、「DXA法」と呼ばれる微量なX線を使った検査です。
この検査の最大のメリットは、寝たきりの原因となる最も重要な2箇所の骨、「腰の骨(腰椎)」と「太ももの付け根(大腿骨近位部)」の骨密度を直接測れることです。
検査はベッドに数分間横になるだけで、痛みもなく、あっという間に終わります。
【今日の一日一骨:新年度は「骨の通信簿」をもらおう】
今日は、手帳やカレンダーを開いて、ご自身の**「骨の健康診断」**の予定を立ててみませんか。
最後に骨密度を測ったのはいつか、一度振り返ってみてください。 もし1年以上測っていない方、あるいは「かかと」でしか測ったことがない方は、この新年度のタイミングで、整形外科の受診や自治体のDXA検診を予約してみてはいかがでしょうか。
「自分の骨が今、同年代と比べてどのくらいの強さなのか」 「20歳の頃の骨量(YAM値)と比べて何パーセントあるのか」
この「骨の通信簿」の現状を知ることこそが、骨折を防ぐための最も確実な第一歩であり、どんな運動よりも重要な究極の骨活です。
現在の状態が分かれば、食事や運動の成果も目に見えて分かり、今後のモチベーションも大きく上がりますよ。 新年度も一緒に、安全で確実な骨活を続けていきましょう。
今日もコツコツ頑張りましょう。
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