<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ブログ</title>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/</link>
<atom:link href="https://kotsukotsugourmet.com/rss/4514325/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【整形外科医監修】漫然と動くのはもったいない！専門医が教える「骨活運動」3つの目的と危険な動作</title>
<description>
<![CDATA[
整形外科医が解説する骨活運動の3つの目的と注意点。骨に刺激を与え筋肉を鍛え疲れにくい体作りで、骨折リスクを減らす方法です。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260622050307/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】住宅デーに考える体の土台！王様級の「スズキとモロヘイヤの骨太お吸い物」</title>
<description>
<![CDATA[
スズキのビタミンDとモロヘイヤの豊富なカルシウムで骨を強化。簡単調理の骨太お吸い物で健康的な体の土台を築きましょう。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260621072338/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】梅雨の室内遊びにご用心！子供の「骨の貯金」を守るビタミンD対策</title>
<description>
<![CDATA[
梅雨の室内遊びが増える時期に子供の骨の貯金を守るビタミンDの重要性と効率的な摂取方法、晴れ間の外遊びのポイントを整形外科医が解説。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260621072018/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】おにぎりの日はコレ！弱点を克服した「ツナとチーズの骨太おかかおにぎり」</title>
<description>
<![CDATA[
骨活に効くツナとチーズを使った整形外科医監修の骨太おかかおにぎり。無味無臭カルシウムでリンの過剰を防ぎ栄養バランス抜群の簡単レシピをご紹介。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260613050903/</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】自分は大丈夫という思い込みの罠！男性の「隠れ骨粗しょう症」</title>
<description>
<![CDATA[
男性の骨粗しょう症は治療率が低く、生活習慣が大きな原因です。父の日に骨密度検査を贈り、健康な骨を守る大切さを伝えましょう。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260613051830/</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】梅雨のダルさを吹き飛ばす！「オクラと納豆のさっぱり骨太梅和え」</title>
<description>
<![CDATA[
納豆・オクラ・梅干しのネバネバ酸味が骨活をサポート。医師監修の簡単レシピで梅雨のだるさを吹き飛ばし健康な骨を作りましょう。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260606045002/</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】雨の日のスマホが「老け見え」の原因に？姿勢と骨の深い関係</title>
<description>
<![CDATA[
雨の日のスマホ姿勢が「老け見え」や首の痛みの原因に。整形外科医が推奨する正しい姿勢と骨活ストレッチで美と健康を守りましょう。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260606044654/</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】梅雨のビタミンD不足を「卵」で解消！完全栄養の骨太親子丼</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。整形外科医の金井です。6月に入り、間もなく本格的な梅雨入りの便りが聞こえてきそうな季節ですね。雨の日が続くと気分も沈みがちになりますが、天候に左右されず、ご自身のペースで日々の食卓から骨活を続けている貴方の前向きな姿勢は、本当に素晴らしいです。さて、今週のコツコツレシピは、どこのご家庭の冷蔵庫にも必ずある身近な食材「卵」を主役にした、栄養満点な「わけぎ（わかげ）たっぷりの骨活親子丼」をご紹介します。実はこれからの時期、私たち整形外科医が最も心配しているのが「梅雨のビタミンD不足」です。この親子丼は、その弱点を見事にカバーしてくれる究極の骨活メニューなのです。【なぜ骨活に「親子丼」？医師が勧める3つの理由】●1.日照不足を補う、卵の「ビタミンD」骨の材料であるカルシウムを腸から吸収するには「ビタミンD」が不可欠です。ビタミンDは日光（紫外線）を浴びることで皮膚で作られますが、雨が続く梅雨の時期は極端に不足しがちです。そこで活躍するのが「完全栄養食」と呼ばれる卵です。特に卵黄にはこのビタミンDが豊富に含まれており、食べることでお日様の代わりとなって骨作りを強力にサポートしてくれます。●2.わけぎ（分葱）の「ビタミンK」で定着青ネギと玉ねぎの交雑種である「わけぎ」などの緑黄色野菜には、血液に取り込まれたカルシウムを、実際の「骨」として定着（糊付け）させるための「ビタミンK」がたっぷり含まれています。彩りを良くするだけでなく、骨の強度を確実に高める重要なパーツです。●3.鶏肉のタンパク質が「しなやかな土台」に骨は硬いミネラル（コンクリート）だけでなく、しなやかなコラーゲン（鉄筋）があって初めて折れにくい強い骨になります。鶏肉は、このコラーゲンの材料となる良質なタンパク質の宝庫です。【フライパン一つで！わけぎたっぷりの骨活親子丼】卵は完全に混ぜ切らず、白身と黄身が少し残る程度に軽く溶くのが、ふんわり仕上げるコツです。●材料（1人前）・温かいご飯：茶碗1杯・鶏もも肉：50g・卵：2個・わけぎ（または青ネギ）：2～3本・玉ねぎ：1/8個＜特製・骨活和風だしA＞・水：50ml・醤油：大さじ1・みりん：大さじ1・砂糖：小さじ1・和風だしの素：少々・お料理カルシウム：大さじ1/2●作り方1．わけぎは斜め切りに、玉ねぎは薄切りにします。鶏もも肉は火が通りやすいように、小さめの一口大に切ります。卵2個はボウルに割り入れ、お箸で軽く溶きほぐしておきます。2．小さめのフライパン（または小鍋）に、＜特製・骨活和風だしA＞の材料と「お料理カルシウム」をすべて入れ、玉ねぎと鶏肉を加えて中火にかけます。3．グツグツと煮立ち、鶏肉にしっかりと火が通ったら、わけぎを加えます。4．わけぎが少ししんなりしたら、溶き卵を中心から外側に向かって円を描くように回し入れます。5．蓋をして数十秒待ち、お好みの半熟具合になったら火を止め、温かいご飯の上に乗せて完成です。【医師が教える「美味しさ」の科学】今回のレシピの最大のポイントは、和風だしにこっそりと忍ばせた「お料理カルシウム」です。親子丼のような和食は、お出汁の繊細な香りと、醤油やみりんの絶妙な甘辛さが命ですよね。今回使用するお料理カルシウムは完全に無味無臭で、熱いお出汁にもサッと溶け込むため、親子丼のホッとする美味しい味わいを1ミリも邪魔しません。味を変えずにカルシウムの量だけを劇的にブースト（強化）できる、まさに魔法のような骨活法です。良質なタンパク質、ビタミンD、ビタミンK、そしてたっぷりのカルシウム。骨の健康に必要な要素がすべて詰まったパーフェクトな一杯で、梅雨のジメジメを美味しく元気に乗り切っていきましょう。作ってみた感想や、「美味しかったよ！」などのコメントもぜひトークで送ってくださいね。今日もコツコツ、骨活を頑張りましょう。コツコツグルメ公式ラインアカウントでは、骨活に役立つ実践的な情報の定期配信を全て無料で行っています。まずは、友達登録をお願いします。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260530095406/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】全身の骨活は「お口」から！歯科健診が最強の骨折予防になる理由</title>
<description>
<![CDATA[
こんにちは。整形外科医の金井です。6月に入り、梅雨の足音も少しずつ近づいてきましたね。天候が不安定になりやすく、体調管理が難しい時期ですが、ご自身の健康のための学びを休まず続けている貴方の前向きな姿勢は、本当に素晴らしいです。さて、今週6月4日は「虫（6・4）歯予防デー」です。それにちなんで、今日は「歯」と「骨」の深い関係についてお話しします。整形外科医の私が言うのも少し不思議かもしれませんが、実は「骨活のスタートは歯科健診から」と言っても過言ではないほど、歯の健康は骨の寿命に直結しているのです。【今日の骨活トリビア：歯を失うと「骨の材料」と「運動能力」が奪われる】「歯」は単なる食べ物を砕く道具ではありません。骨を強くするための、最も重要な門番です。●1.噛めなくなると「栄養」が偏る骨の土台となるタンパク質（お肉やお魚）や、カルシウム（小魚や海藻など）をしっかり摂取するには、丈夫な歯で「よく噛む」ことが不可欠です。虫歯や歯周病で歯が痛むと、無意識のうちに噛まなくても飲み込める柔らかいもの（うどんやパンなどの炭水化物）ばかりを選ぶようになり、骨の材料が決定的に不足してしまいます。●2.踏ん張る力の源は「奥歯」の食いしばり転びそうになった時にグッと踏みとどまるバランス力や、運動をして骨に刺激（メカニカルストレス）を与える時、人間は必ず「奥歯を強く食いしばって」体幹を安定させています。奥歯を失うと、全身の筋力が数パーセントから十数パーセントも低下すると言われており、いざという瞬間に踏ん張れず、転倒リスクが跳ね上がるのです。【絶対に知っておきたい「骨のお薬」と「アゴの骨」の関係】もう一つ、整形外科医として強くお伝えしたいのが、お薬に関する注意点です。骨粗しょう症の治療として、以前ご紹介した非常に効果の高いお薬（ビスホスホネート製剤やプラリアなど）を使用している場合、日頃のお口のケアが「必須条件」となります。なぜなら、これらのお薬を使っている方が、虫歯や歯周病を重症化させて放置し、急に「抜歯」をすることになった場合、非常にまれ（0.01%程度）ではありますが、バイ菌がアゴの骨に感染して「顎骨壊死（がっこつえし：アゴの骨が腐ってしまう病気）」を引き起こすリスクがあるからです。最新の医学ガイドラインでは「抜歯の際にお薬を休む必要はない（休むことによる骨折リスクの方が怖いから）」とされていますが、一番の予防策は「そもそも抜歯が必要な状態になる前に、口内環境を清潔に保つこと」に尽きます。【今日の一日一骨：まずは「歯科健診」の予約から】そこで今日は、ご自身のスケジュール帳を開いて、かかりつけの歯科医院へ「定期健診」の予約を入れてみませんか？歯石を取ってもらい、虫歯や歯周病のチェックを受けること。一見、骨とは関係のないお口のケアが、実は最強の「骨折予防」であり、安全にお薬の治療を続けるための最大の命綱になります。美味しいお肉や小魚を自分の歯でしっかりと噛み締め、いつまでも力強く歩ける骨格を守っていきましょう。今日もコツコツ、骨活を頑張りましょう。コツコツグルメ公式ラインアカウントでは、骨活に役立つ実践的な情報の定期配信を全て無料で行っています。まずは、友達登録をお願いします。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260530095140/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【整形外科医監修】トリプル効果で吸収率MAX！「マイワシの骨まで柔らか梅煮」</title>
<description>
<![CDATA[
整形外科医監修のマイワシ梅煮は骨まで柔らかく、ビタミンD・クエン酸・マルトビオン酸でカルシウムの吸収率を最大化します。
]]>
</description>
<link>https://kotsukotsugourmet.com/blog/detail/20260523062856/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 07:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
