【整形外科医監修】初夏の味覚でお酒も進む!「アジのごまたっぷり骨活なめろう」
2026/05/14
【整形外科医監修】初夏の味覚でお酒も進む!「アジのごまたっぷり骨活なめろう」
こんにちは。整形外科医の金井です。 5月も半ばに入り、少し汗ばむような初夏の陽気を感じる日も増えてきましたね。
季節の移り変わりの中でも、ご自身の健康を第一に考え、日々の食卓から前向きに骨活を実践されている貴方の姿勢は本当に素晴らしいです。
さて、今週のコツコツレシピは、初夏に向けてたっぷりと脂が乗ってくる「アジ(鯵)」を使った、お酒のおつまみにもご飯のお供にも最高の一品、「アジのごまたっぷり骨活なめろう」をご紹介します。
「なめろう」は漁師の郷土料理として有名ですが、実はお刺身をそのまま食べるよりも、骨を強くするための理にかなった「医学的メリット」がいくつも隠されているのです。
【なぜ骨活に「アジのなめろう」?医師が勧める3つの理由】
●1. アジの「ビタミンD」と「良質な脂」
アジなどの青魚には、カルシウムを腸から吸収するために欠かせない「ビタミンD」が豊富に含まれています。さらに、アジの脂(EPAやDHA)は血液をサラサラにして、骨の隅々の毛細血管にまでしっかりと栄養を届ける働きをしてくれます。
●2. すりごまの「カルシウムとマグネシウム」
なめろうにたっぷりと加える「白すりごま」。ごまは植物性カルシウムの宝庫であり、骨にしなやかさを与える「マグネシウム」も豊富です。アジのビタミンDが、このごまのカルシウムを無駄なく体内に運び込んでくれます。
●3. 「叩く」ことで消化吸収率がアップ
包丁でトントンと細かく叩くことで、魚のタンパク質や細胞が細かく分解され、胃腸での消化吸収率が格段に良くなります。年齢とともに胃腸の働きが少し弱くなってきたと感じる方にも、栄養を逃さず摂り入れられる非常に優しい食べ方なのです。
【叩いて混ぜるだけ!アジのごまたっぷり骨活なめろう】
まな板の上だけで完結するので、洗い物も少なく手軽に作れます。
●材料(1人前)
・アジ(刺身用・たたき用):50g
・長ネギ:5cm
・大葉:2枚
・生姜(すりおろし):少々
<特製・骨活なめろう味噌A> ・味噌:小さじ1 ・白すりごま:大さじ1 ・お料理カルシウムプレミアム:適量
●作り方
1.長ネギと大葉は細かいみじん切りにします。
2.まな板の上に、アジのお刺身、1の薬味、すりおろした生姜、そして<特製・骨活なめろう味噌A>の材料をすべて乗せます。
3.包丁で全体をトントンと叩きながら、アジと薬味、味噌がしっかりと絡み合い、少し粘り気が出るまで根気よく混ぜ合わせます。
4.形を整えてお皿に盛り付ければ完成です。
【医師が教える「美味しさ」の科学】
今回のレシピの隠し味は、「お料理カルシウムプレミアム」です。
プレミアムに含まれる成分(マルトビオン酸)には、レモンやお酢のようなほんのりとした酸味があります。「なめろうに酸味を入れて大丈夫?」と思われるかもしれませんが、ここで味噌の「マスキング効果」が発揮されます。
味噌の持つ強い発酵の旨味とコクが、プレミアムの酸味を完全に包み込み(マスキングし)、酸っぱさを感じさせることなく、逆に味の輪郭をピシッと引き締める「奥深いコク」へと変化させるのです。
さらに、この酸の力(キレート作用)によって、すりごまやプレミアムのカルシウムがより水に溶けやすい状態になり、アジのビタミンDとの相乗効果で、吸収率が極限まで高まります。
初夏の爽やかな風を感じながら、美味しいおつまみで骨密度をしっかりと満たしていきましょう。 作ってみた感想や、「美味しかったよ!」などのコメントもぜひトークで送ってくださいね。
今日もコツコツ、骨活を頑張りましょう。
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